アイフルでの金利計算方法

アイフルの金利は2013年度に新しくなりました。
各消費者金融会社がそれぞれ示している金利には幅がありますが、比較する場合、高い金利で比較した方がいいでしょう。初めて借入をする場合や、限度額の低い人は間違いなく高い方の金利が適用されることになるはずです。
ですから、アイフルの金利は低い方は他社と変わりませんが、高い方の金利は若干安くなっています。これによりますます借入がしやすくなったと言えるでしょう。
金利とは1年間借り入れた場合の利率のことです。
アイフルでは
  ご利用残高 × 契約年数 ÷ 365日 × ご利用日数 = 利息
というように 実質年率を基準に日割り計算したものが借入の利息となっています。
また、アイフルの金利計算方法は、返済方式によっても若干変わってきます。返済方式とは「約定日制」と「サイクル制」の2つの方式で、支払期日ごとの返済金額は、借入直後の残高に応じて決定されます。
では、実際どのくらい金利の差が出てくるのでしょうか。
たとえば10万円をアイフル借りた場合の返済総額は金利18%で計算した場合は、
「サイクル制」では、毎月の返済金額5000円 利息は10710円となります。総額は110710円です。
「約定日制」では、毎月の返済金額4000円 利息5778円となります。 総額は111556円です。
846円の差が出てきます。
アイフルは返済スタイルがいろいろありますので、自分に合った返済方法で早め早めに返済することにより、お得に借入ができるようになっています。
1万円借りる方法

消費者金融の借金もおまとめローンで解決!

現在、消費者金融やクレジットカードの信販会社などの貸金業者をご利用の方で、複数の貸金業者を利用しているという方も少なくないのではないでしょうか。しかし、複数の会社を利用していると、返済日や利子もそれぞれ支払らなければならず、面倒な上に、何より非常に負担になるのではないでしょうか。

そこで、よく勧められるのが、おまとめローンといわれるものです。

このおまとめローンとはまたの名を一本化ともいいます。つまり、このローンを利用して、多重の債務を一括肩代わりする代わりに、そのローンだけを支払うシステムのことです。このおまとめローンのメリットとしては、一番に返済日が月に1度で済むことがあげられます。複数の貸金業者を利用していると、返済日もそれだけ多くなり、月に2度も3度も返済日が来るのは面倒だし、非常にややこしくなってしまいます。しかし、おまとめローンでその全てを一括返済して、おまとめローンだけを支払えば、月に一度だけの返済日で済みます。

さらに、おまとめローンだけの支払いで済むので、1か月当たりの負担金はかなり少なくて済むのです。

しかし、1か月に返済する金額は減っても、返さなければならない借金は変わりません。むしろ、1か月に返済する金額が減る分、借入期間が延びることになり、その分の余分な利子を支払わなくてはなりません。

ですから、おまとめローンは一見便利に見えますが、実は余分な負担が増えてしまう恐れが強いことは覚えておきましょう。

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